2016年8月14日日曜日

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2016年8月14日月曜日


朝ごはんをたべて授乳をしたらそのままいっしょに眠ってしまった。お出かけをしようと話していたから、目覚めたときにはっとして帽さんに「眠ってしまった。。」と伝えると「いいんじゃない。」と笑った。

帽さん母より、ふたりのお誕生日プレゼントとしていただいたギフト券でほしいものを買おうと新宿へ。お腹がへって、まずはお昼ごはん。新宿ライオンに行く。隣の席にも赤子がいて挨拶をして話していたらのんさんと誕生日が同じ、同じ年のおとこのこだった。こんなことってあるんだな。将来どこかで出会ったりするのかな、なんて思った。

雪平鍋を買おうと決めていったのだけれど、これだという帽さんが見つけた珈琲ポットを連れて帰ることにした。ペリカンというなまえで白色。ちょっとぷっくりした注ぎ口で愛嬌がある。古い建物にも似合いそうで、長くつかった何年後にもすこし剥げたりしながらもいい佇まいでいる姿が浮かぶ。

帰りに下北沢を経由して、いよいよのんさんの記録用10年メモを買った。黒と悩んだけれど赤い日記。書くということを意識して、のんさんがつぶやいたことなどこぼさないようにしていきたいな。

夜ごはんは、蒸したとうもろこし、胡瓜と味噌、冷やしトマト、しらす山椒、もつ煮、麻婆豆腐、ごはん。

風呂上がりいつもはすぐに授乳するのだけれど、きょうはそんなそぶりは見せず、キッチンの方へずり這いをして、ねぎをしゃぶったり。ときどき帽さんわたしを見つめて、またなにかに夢中になる。「安全基地だ。」
わたしが風呂から上がるとわんわん泣いているのんさん。帽さんがえほんを読んだりしてくれていたのだけれど、お米を炊いている火を止めに行ってしまうと泣きながらものすごい早さでずり這いをしてキッチンに来たらしい。おなかがへって不安なきもちがおおきくなったのかもしれない。彼女はわたしよりずっと野生の力が生きていて、本能をとぎすましている。離れることへの 不安、おなかがへったときの慌てるきもち。選ばなければ、ぱっとコンビニでごはんを帰るこのときに、彼女をみると安心する。

夜中、日記をすこし書き、ちょっとした制作をする。よくかんがえて作り込みたいきもちと、いちはやく元気付けたいきもちと。

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