2016年8月21日日曜日
目を覚ますと昨日とは一変、青空がみえる。何度か起きたけど、わたしは9時過ぎに起きた。帽さんは先に朝ごはんをたべて、のんさんもひとりであそび、寝かせてくれていた。
午前中、帽さんは家の前で光明さんによるパンク修理講座。そのまま外であいこちゃんが茹でてくれたとうもろこし、枝豆、梨をたべる。みんなはビールを缶のままぐびぐびのんでいた。ちょうど家の前は日陰ができていて、風も通ってほどよい温度だった。
すーさんは安心して、あっちへこっちへお散歩していた。のんさんはシートの上におくとアスファルトへすすむ。つかまり立ちをしてカホンの上に置いた枝豆の殻に手をつっこんだり。
お隣の石川さんも缶ビールを持って、やって来た。
気のままはじまるこうした集いは、ゆるやかできもちがよい。だれも時計も見ず、いくつもの会話が交差した。フィルムのカメラで写真を撮っていると、フィルムで撮るメリットは?と聞かれる。撮った後に画面を見なくてよいのが落ち着く、ということを話すと光明さんは深く納得していた。光明さんの写真のお師匠さんは、(デジカメで)写真を撮ったときに写真を見ないようにと言われたよ、と。
この写真がどんなふうに写っているのかたのしみ。この夏、5本目のフィルムに入った。
お昼をたべて、のんさんはすこしお昼寝をした。気になって気になってしかたなかった床の拭き掃除をしてすっきりする。
藤原家と公園を散歩。太いバネで前後に揺れてあそぶ遊具に乗ってみる。姿勢をよくして腰だけで動かすと腹筋背筋のいい運動になりそうだった。シーソーをすると、のんさんはうとうとした。夕方の黄身がかったオレンジ色の日差しが低い角度で木々に差し込んでいた。日差しは晴れているけれど、空は灰色が薄く混じった青色に細い綿のような雲が浮かんでいる。 橋の向こうには分厚い薄い青や灰色の混じった雨を降らせそうな雲が重なっているのがみえる。空は不安定さを見せながら太陽だけのびのびしている。そんな空を見ていると、のんさんがわたしの親指を口にいれる。なめらかなとげっとした感触。下の真ん中の歯が生えてきているのを確認。いよいよ歯が生えてきた。
夜ごはんは、蒸したじゃがいも(帽さんの実家の畑の、シャドークイーン、ノーザンルビー)、トマト味の炒めもの(とりのむね肉、ズッキーニ、玉ねぎ、人参、紫のじゃがいも)、ローストビーフ(オニオンスライス、水菜)、重ね煮のお味噌汁、梅じゃこごはん。
このごろとってもお世話になっている自然食品のお店で購入した紫のじゃがいも2種類、シャドークイーンとノーザンルビー。蒸して食べ比べてみる。皮も黒っぽい紫色。ノーザンルビーは、皮をむくと皮よりももっと濃い黒紫色した黒光りした宝石のよう、ぬめっとしている。すこししょっぱく感じるのはなぜだろう。シャドークイーンは、ノーザンルビーよりうすいさらさらっとした紫色。こちらの方が甘みがあって、蒸すのにはこっちが合うかなと思った。
授乳しながらいっしょに眠ってしまい、身体を起こすときれいに片づいて洗い物も終わっていた。あとは歯を磨いて眠るだけでよい状態になっていて感謝、感謝。
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