2016年8月22日月曜日
朝7時ころ目を覚ましたときには大したことないかなという雨と風だった。たしかに降っているけれど、台風というほどじゃないかなという感じ。授乳をしてまた二度寝をして次に目を覚ましたのは10時前だった。
空は薄暗く、風の音はブ ォォォォという低音やフュュュューという高音も聞こえる。雨脚がつよくなることもあるけれど風がメインの台風のようだ。熱風ではなくてひんやりとした風が家の中を通っていく。外からの風でときどき扇風機が回っている。 夏の日差しで火照ったコンクリートの道、木々、家の 外壁や屋根をやさしく撫でて鎮めているような台風だ。
のんさんは仕事をしている帽さんのところへ声を出しながらはいはいして向かい、わたしのところへ帰ってくる。ある程度あそぶとまた帽さんを見つけ(おーい、のんさんだよー)と言っているみたく声を出しながら向かうを繰り返していた。
いつもはのんさんが眠っている隣の部屋でごはんをたべている。お風呂上がりに一度眠り、ふっと目が覚めたときにちゃぶ台を囲んでいるのをみつけるとにこにこと起き出してそのままいっしょに食卓を囲むというのがこのごろだった。けれど、そのままのんさんが眠れるようにと生活リズムをつくれたらということで、キッチンの方でたべてみることにした。ちゃぶ台の部屋の灯りが暗く、わたしたちがいないとのんさんは起き出してこないということがわかった。眠りモードになるのだ。
なんども泣き声がしてごはんの途中で授乳をした。ひとの気配がないことを察して起きちゃうのかなと思っていたが、蚊さんがいたからだった。眠りながら腕をぽりぽりかいていた。(かゆい)をかんじるようになったのだな。右目のまぶたをさされていてパンチされたボクサーみたくなっていてかわいそうでしかたなし。蚊さんよ、お手柔らかに。
夜ごはんは、ローストビーフ、トマト味の炒めもの、蒸したじゃがいも、重ね煮のお味噌汁、生姜ごはんと梅じゃこごはん。
一昨日と昨日のつづきで、なんにも作らずでした。
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