2016年8月12日金曜日

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2016年8月12日金曜日


2日うんちくんが出ないだけで気にかかる母7ヶ月目のわたしです。
今朝ようやく出ました。離乳食をはじめてわたしたちと同じものを口にするようになり大人のうんちくんに近づいてきた。色も茶色くなり、においも酸っぱくなくなってきてたべたもののにおいがする。うんちくんとおしっこさんは、身体の状態をおしえてくれるのんさんのひとつの言語である。
(けっきょく本日3回!)

きのう帽さんと飲み歩いていたおともだちが、お家にやって来るので床磨きをしたりちらし寿司のじゅんびをせせせっと。
お迎えに行っているあいだに日記を書く。思い出しながら一日のおしまいに書くというよりちょこちょことこうやって書く方が書いていてたのしい。

のんさんとお昼寝後、ちょっとした贈りものを探しに吉祥寺へ。
いったりきたりして「これだ」と思っていたものに落ちつく。いいおかおになるといいな。
たまたま行った本屋さんでは安西水丸さん・きくちちきさん・ミロコマチコさんのフェアみたいなものをそれぞれこじんまりとやっていた。すてきな方チョイスで「わ!」となる。さりげなさすぎて気がつかないひともいそうで、もったいないのう。

贈りものを選んだりしていると、ついそちらにきもちが向いてしまって、のんさんと顔を見合わせていた回数が少なかった、どんな表情をしていたかすこし見おとしていたような気がして帰り道に謝った。

夜ごはんは、納豆、冷奴、くるみ和え、とりじゃが、重ね煮のお味噌汁、ごはん。
たかくんと帽さんとのんさんと。

たかくんのことをじーっとみてにんまり笑う。バンボに座らずちゃぶ台に腕をのっけて、いっしょに食卓を囲む。食卓を囲むひとの数は多いほうがいい。

のんさんはいいかおをつくる名人だ。そのひとの持っている奥のほうにあるやさしさ、まあるさをふぁっと表に連れてくる。なにかを緩ませ、ほのあたたかくしている。

みんなが眠ってひとりの時間。のんさんの記録を10年メモというのにやってみようか、それとも適当なものにメモを貼ってつくっていくか。うーむ。

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