二〇一六年九月三十日金曜日
晴れのち曇り
二年ぶりくらいに会うそのひとは、まいにちのように顔を合わせて、よく乾杯していた。
わたしがお酒を解禁したときには三人でげらげら笑って、だれかにでんわをかけたりしちゃってのみたいな。
気がつくととなりをそっと歩いているところすら変わっていなかった。
ふっくら満たされ、たのしいまあるい日は、どうしてだかうまく日記が書けない。
日記を書かなくてもいいかな、なんてきもちになったりもする。
きょうはそういう日だ。
夜ごはんは、秋の煮物、ポテトサラダ、海老とブロッコリーの炒めもの、お昼のお寿司、あったかいうどん(茄子、大根、しめじ、玉ねぎ、葱、生姜)。
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