2016年9月1日木曜日

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2016年9月1日木曜日


帽さんが朝の準備をしているころ、うっすら起きたのだけれどまた眠ってしまった。鍵をかけた音がして起きて授乳をしたらいっしょにまた寝ていた。帽さんがひとりでがんばっているのはなんだかだし、過ごす時間が短くなるのは帽さんががんばっている意味をなくしてしまう。

起きたときに、帽さんのさみしさみたいなのが漂っていたんだと思う。朝、起きたときからきゅうっとして、きょうは帽さんの好物をつくるんだと決めた。

2時くらい、暑くて家にいる時間だけれど涼しくなってきたんじゃないかとスーパーへ行ってみる。風はやわらかく、日傘がなくてもへいきなくらいの日射し。この時間帯に外出できるようになってきた。スーパーは赤紫のパッケージをしたお菓子や赤や黄色の葉を散らした缶ビールをたくさん並べて秋を助長している。毎日公園を歩くと、そこにいるけれどまだまだで、ゆっくりゆっくりよせてはかえしまたよせて季節は変わってゆくなーと思う。

夜ごはんは、ゴーヤチャンプルー、梅紫蘇肉巻き、レタスサラダ(プチトマト、にんじん)、あさりと冬瓜のお味噌汁、ごはん。

みんなが寝静まって、もうすっかりおそいと思っていたらまだ22時半。SMAPをBGMに日記を書いている。2枚だけ持っているアルバムは、COOLと007。COOLはもらってよく聴いた。幼少時代に聴いたからかわたしの中では名盤。しようよ、どんないいことが好きだったな。全然ちがう道なのだけれど、生きている時代に彼らがずっとどこかにいるのを感じていたのだなーと思う。テレビはみなくてもニュースは聞こえてきて、そうかあと思いつつなんだかさみしいのかもしれなくてこのごろよく聴いている。いなくなりそうになるとさみしいだなんて、なんてかってなきもちなのでしょう。

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