2016年9月22日木曜日

二八一

二〇一六年九月二十二日木曜日 秋分の日


雨。(ほんとうによく降る。泣きたいだけ泣いたらいいというきもちになってくる。)


下北沢のいつもの美容室へ。のんさんに付き合ってもらう。いつもだけれど、ありがとう。のんさんに声をかけてくださったり、おむつ替えの場所を貸してくださったり、それだけではなくて話すことひとつひとつにやさしいが溢れている、愛のあるひとだなーと話すほどに思う好口さん。大変お世話になりました。いつもありがとうございます。

叱ることについて、ゴシップ、身体、たべることについて、寝具について・・・ひろくて深くて、ふふふと笑えて。いやはや、愛だなー愛。


実ははじめてのダーウィンルームに立ち寄り、古本を三冊。深くて密度が濃ゆいのに風通しがよくて、こどももいられてこれはなにかのヒントになりそうだな。よきところだった。
帽さんが選んだのは井上ひさしさんと虫にまつわる本。わたしは瀬戸内晴美さんの本。さて、ダーウィンと通づるところとは。


夜ごはんは、小松菜と厚揚げの煮浸し、キムチ、お味噌と酒粕の鍋(せり、えのき茸、椎茸、白菜、鮭、鶏肉、豆腐、葱、牛蒡)、ごはん。

眠るとき、のんさんを触ると熱い。これは熱かもしれない。体温計の音で起こすのもわるいので計らなかったけれどこれは着込みすぎて熱いとはちがう身体の熱さだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿