2016年9月9日金曜日

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2016年9月9日金曜日

晴れ。涼しいのかと思うとむしむし。


あたまの中で流れるうたは、北風小僧の寒太郎だった。とくべつ寒いわけでもなく、風も凪に近い。きもちの準備かしら。

きのうは、夜ごはんの時間のんさんも起きていた。ある程度食べ終わった辺りで、眠い眠いよと伝える。(丼をたべおわらせたらおっぱいのもうー)と伝えても、(ねむーーーーいーーーーーー)である。彼女はいっしょうけんめい。その後ろでもう眠っていた帽さん。ふらふら起きて、のんさんを布団にごろんとさせてくれようと畳のへやに向かった。だいたい予想はできていたけれど泣いているのんさんの隣で帽さんは眠る。こういうとき、もうしょうがない。消灯、とスイッチでぱちりと消すみたいに帽さんは眠ってしまう。起きているあいだ、こどものように全力なのだと思う。添い乳をしたら、わたしも眠っていた。のんさんが(おっぱいをー)という声で起きた午前3時半。ちゃぶ台の上を片付けて、洗い物。なんだか頭がさえていて流しの掃除までしてしまう。帽さんの目覚ましが鳴りはじめる30分前、洗濯を回しはじめて布団にはいる。目をつむっても眠れないままはじめの目覚ましが鳴る。このまま眠れないかなーなんて思っていたら、帽さんの手がお腹にのっかる。あったかくてこれは眠れそうだと思ったらすーっと夢の中。


散歩の帰り、ちょうど帰ってきたすーさんあいこちゃんに会う。なんでもない日プレゼントと、あいこちゃんに「こっこさんの台所」という本をいただいた。はじめに、に書かれている言葉がよくて何度もよむ。お風呂でつづきを読んだら、なんてユーモアのあるひとなんだろう。お風呂でひとりでぷっとわらった。

夜ごはんは、、ポテトサラダ(ゆで卵)、いんげんの胡麻和え、くるみ和え、手羽元と南瓜のカレーライス。
やたらとポテトサラダがおいしく感じる。
スプーンに掬われてたべさせてもらうよりも、じぶんでたべたいようで皿にのっているポテトサラダを手でつかんでたべていた。ちゃぶ台の半分はざらっざらになっていた。なるべくじぶんでたべたいようにたべたらと思う。ここは大人の覚悟次第だ。拭けばよいと思うか、片付けるのたいへんと思うか。

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