2016年9月21日水曜日

二八〇

二〇一六年九月二十一日水曜日


ほんのすこし日差しがみえた。曇り。

3月のライオンをふっと読みはじめたら、ひびいてしまってすき間を見つけてはぐんぐん読む。五巻まで読んでとまっていた。いまちょうどいい温度みたい。

夜、とある二人からメールが届く。それぞれずっと会っていない大切なひと。あゝ会えるのだ。会えるのだ。うれしい。合わない時間はたっぷり会ったけれど会うときにはこんなにさくっと会うことになる。

なにかが動いている
とくとくとく とくとくとく

夜ごはんは、冬瓜と鶏肉の煮物、厚揚げと小松菜の煮浸し、重ね煮のお味噌汁、オムライス。

たまごは帽さんが焼いてくれた。


おおきなおおきなオムライス
お店ならば半分かそのまた半分
お上品にはいられないのよ
愛しのあの子を思ってオムライス
ちいさなひと口をゆっくり運ぶ
みているだけでオムライス
わたしのおなかは満たされる

ちいさな理由はそれかしら
ちいさな理由はそれかしら
そんなときだけレディーファースト
大盛りはプラス二百円

家ならおおきなオムライス
だれかに笑われたっていい
たまごは三つオムライス
ケチャップできょうはなにを描く

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