2016年9月12日月曜日
のんさんがぱっと起きて、帽さんの目覚ましも鳴っているし、えいっと起きる。洗濯物を放りこみ、スイッチを押す。ホーローのポットでお湯を沸かし珈琲を淹れる。
帽さんはまだ目覚ましのなる中、眠っている。珈琲を何杯いれるか聞きに行くと「ありがとう」っとほわっと言う。(そうだよなー帽さんだってほんとうは朝の準備してもらいたいよなー)と思う。
のんさんは家の中をかれこれ何周目だろう。寝起きなんて言葉は知らないわっというようす。
三人で食卓を囲む。「(朝ごはんに)のんさんもいてお休みの日みたいだね」
ふぁーーーーーやっと出たよ。出てきたよ。
おめでとおめでと。小躍りするよ。
4日目の朝やっと出た。
居心地よくってうたた寝してたわ。
出てきてくれてありがとう。
隠れてないで出ておいで。
お手やわらかに。
はひふへほっと。
夜ごはんは、鶏すき、ごはん。
わらいながら冗談みたく話すひりひりは、よっぽどのやつだ。
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