きのうは、11時くらいには眠った。授乳で起きたのは何時くらいだったのだろう。帽さんが目が覚めたようで携帯で時間を確認していた。
次に起きると、5時半。のんさんのおむつを替えて授乳して、つられてうとうとしそうになるけれどきょうは起きるぞと言い聞かせてぱっと起きる。
ゆっくり帽さんと話しているとのんさんの声がする。こちらに向かってはいはいしようとしていた。目が合うとふわあっと笑う。いっしょに洗濯物を干して、準備をすませるとのんさんとひと遊びして帽さんはいい顔をして出発した。
夕方とはちがう透きとおった金色というよりゴールドという方が似合う朝の光が、挨拶もなしにするりとわが家におじゃましてくる。きっととなりの家にも、犬小屋にも。
かみさまが両の手のひらで掬ったたいようを包んでもあふれてこぼれてしまうというような、そんなイメージが浮かぶ。
かみさまが両の手のひらで掬ったたいようを包んでもあふれてこぼれてしまうというような、そんなイメージが浮かぶ。
風もきもちよいのでのんさんと朝散歩することにした。抱っこひもはつかわずふらっと。
おむつを替えて着替えさせて。準備をして玄関をあけるともう気温がぐっと上がっていた。たった数分で別世界。
朝露がきらきらしていた。のんさんはふれたいという動作をしたので、下ろした。ぐんぐんハイハイをして進んだり草をむしったり。そろそろ帰るという仕草をみせたので抱っこするとびしょびしょ。のんさんの服は洗えばいいと思っていたけれど、そうかわたしもぬれたりよごれる覚悟がひつようなのだ。
夜ごはんは、梅紫蘇肉巻き、ゴーヤと人参とツナのサラダ、タコス。
納豆をたべると、いつも興味深そうにみつめてくる。たれやからしを混ぜる前にふた粒とってつぶしてあげてみた。ふわぁーっといい表情がひろがった。彼女はいまのところ、バナナ、すいか、もち米、納豆をおいしそうにたべる。
納豆をたべると、いつも興味深そうにみつめてくる。たれやからしを混ぜる前にふた粒とってつぶしてあげてみた。ふわぁーっといい表情がひろがった。彼女はいまのところ、バナナ、すいか、もち米、納豆をおいしそうにたべる。
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