2016年9月29日木曜日

二八八

二〇一六年九月二十九日木曜日


雨が降っていたと思ったら日差しが見えて、晴れたらすかっと雨が降った。
綿をやわらかく引いたような雲、いわゆるうろこと言われるようなちいさなしろいタイル並ぶような雲、濃い灰色の重そうな雲・・・ゆったりしているけれどなんだか落ち着きのない空だった。

手帖に書いていたきょうの予定は、3月のライオン発売日。
のんさんに付き合ってもらい、駅の方へ。

帰ってきてのんさんが眠り、遅いお昼をたべながらすららーっと読んでしまった。羽海野さんの漫画は、時々記念写真みたいな一ページがある。じんわり。

火曜日に買ってから宇多田ヒカルさんのアルバムをくりかえしくりかえし。これについてだれかと話したい。これに限っては音楽家・評論家の方の意見も聞いてみたいなーなんて思う。こんなに同じアルバムをかけ続けているのはいつぶりだろうか。すでに口ずさめるようになってきている。歌詞をよまなくてもうたえるようになるうたは、いいなと思う。


夜ごはんは、海老とブロッコリーの炒めもの、ポテトサラダ、秋の煮物、雲丹の塩辛、すじこ、ごはん。

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