朝起きて胃がもわんとしていた。きょうは和食にしよう、と布団の中で決める。
のんさんが夕方すこし眠った。お味噌を買いに行かなくてはだったので、夕方5時買い物に出かける。帰りには真っ暗な気がして、はらっぱでのんさんと遊びいつものところへ。
街灯は少なく、木がたくさん影をつくる公園は6:20夕日の残り香のような日射しによって夕方を保っているけれどほぼ夜に覆われていた。この前まで6時でもまだまだ遊びに行けそうという明るさだったのに。日が短くなること、冬が来ることはいつもさみしく夏に長びいてほしくなっていた。けれど、昨年、おなかにいるのんさんと毎日のように公園を歩き、日々季節に目や耳を傾けていたあの日々は愛おしくて、またその季節が来るのかと思うとうれしく思う。今年はどんなふうに季節が移り変わりのだろう。のんさんのたんじょうびには、のんさんはどんなことができるようになっているだろう。
夜ごはんは、冷奴、くるみ和え(エリンギ、きゃべつ、人参)、とり肉と南瓜の煮物(エリンギ、冬瓜)、重ね煮のお味噌汁、ねばねばごはん(オクラ、納豆、長芋)。
0 件のコメント:
コメントを投稿